おばか報告( ̄σ- ̄)

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2006年 10月 31日 ( 1 )

歴史( ´┏_⊃┓`)ノ

「ベン・ハー」や「クレオパトラ」でユダヤ民族、ローマ帝国の歴史を学び、
「風と共に去りぬ」でアメリカ南北戦争を知る。

「アラビアのロレンス」で第1次大戦当時の中東情報を学び、
「ドクトル・ジバゴ」にふれてロシア革命の動乱期に思いをはせた。
「史上最大の作戦」や「大脱走」は、
文字通り手に汗握るナチス・ドイツと米英連合軍の攻防ドラマであった

映画ばかりではない。
「三国志」、「レ・ミゼラブル」、「戦争と平和」、「宮本武蔵」、「竜馬がゆく」
といった作品群にも熱中した。

振り返ってみると、映画や読書から、いかに世界史や日本史を学んだことか。
授業があろうとなかろうと、歴史を知る事は楽しみだった

「学問は歴史に極まり候」との荻生徂徠(おぎゅうそらい)の言葉もある。
そして歴史を学ぶこということは、人間を学ぶことであり、
人間の生き方を習うことになる。

いろいろ理由はあるにせよ「歴史」軽視の昨今の教育環境は、
大きな問題をはらんでいると言えそうだ。
と同時に、古今東西にわたる歴史・地理・文学、
そして悠久の人間学を学び続ける、民衆運動の偉大さを思う。


                    抜粋:名字の言


たまに新聞みてるじょな( ´┏_⊃┓`)ノ
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by shinybranch | 2006-10-31 17:56 | リアル